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旭市総合体育館
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2007/10/27 (Sat)
| 女子代表チーム殊勲のベスト8入賞! |
創立60周年記念大会となった千葉県民体育大会も終盤を迎え、卓球競技が10月27日(土)・28日(日)の2日間に亘り旭市総合体育館で開催されました。
大会1日目は台風20号接近による悪天候の中、各郡市による予選リーグの熱戦が繰り広げられました。
我が八千代市男子代表チームの初戦は銚子市との対戦、成年の中村選手が順当に勝ち高校生の佐藤
選手の粘り勝ちに加え壮年の嶌田、管野両選手の活躍で4対2で勝ち決勝トーナメント進出に期待が膨ら
みました。
しかしながら次の対戦相手の君津市は戦前の予想以上に手強く成年の中村選手が勝ち先行したものの結局1対4で惜しくも敗退、ここ数年続いていた決勝トーナメントの進出の夢は絶たれてしまいました。
女子代表チームは初戦から昨年の今大会の覇者船橋市との対戦、結果的には1対4の敗戦でしたが内容的には数字以上に相手を苦しめた女子代表チームの大善戦でした。
続く松戸市との対戦は高校生、ダブルスと順当に勝ち、後1勝と言うところで壮年長谷川選手の健闘により4対1で勝利し決勝トーナメン進出に王手をかけました。
決勝トーナメント進出をかけた対匝瑳市戦は全員が持ち味を出し4対1で完勝、予選リーグの結果は4チームリーグで2勝1敗の2位となり悲願の決勝トーナメント進出を果たしました。
大会2日目は台風一過晴天に恵まれ女子代表チームは前日の予選リーグの勢いをそのままに決勝トーナメントに臨みました。
1回戦対流山市は高校生、ダブルスと勝ち壮年大沼選手の0−2からの奇跡的な逆転勝利でチームは4対2で2回戦へ駒を進めました。
2回戦(準々決勝)は強豪千葉市との対戦となり高校生は実力通りの勝利、成年・壮年共善戦むなしく2対4で惜敗、残念ながら昨年のリベンジンを果たせず今大会を終わりました
《女子代表チーム徳永監督談》
千葉県内で一、二位を争う高校生(千葉英和高校)とのチーム編成でした。対戦市が決定する以前から今年は絶対に決勝トーナメントに進出しようとの選手全員の気持ちが一丸となりこの最高の結果が得られたと思っております。 |
【八千代市代表監督&選手名簿】 (敬称略) |
| | 男子チーム | 女子チーム |
| 監 督 | 鈴木 士郎 | 徳永 勝美 |
| 成 年 | 中村 宏 | 田中 裕子 |
| 村越 佳史 | 平松 京 |
| 知念 由樹 | 三橋 清美 |
| | 草島 満枝 |
| 高校生 | 川上 大介 | 前山 美希 |
| 佐藤 彰洋 | 深澤 菜美 |
| | 牛久 千尋 |
| 壮年45 | 長内 進 | 長谷川 喜恵子 |
| 嶌田 勲 | 水野 陽子 |
| 壮年55 | 管野 智光 | 大沼 幸子 |
| 伊藤 茂夫 | 内多 良子 |
(参考)上位入賞チームは次のとおりです。 【男子】 優勝 船橋市 / 準優勝 市川市 / 第3位 君津市 / 第4位 山武郡市 【女子】 優勝 印旛郡市 / 準優勝 柏市 / 第3位 船橋市 / 第4位 千葉市
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【優秀者表彰】
試合開始に先立って行われた開会式で千葉県卓球連盟より優秀選手に対する表彰が行われました。
☆八千代市の表彰者(敬称略)☆
中村 宏 (卓修会) 全日本卓球選手権マスターズサーティ 個人戦 6位
徳永勝美(八千代クラブ) 全日本ラージボール卓球大会 女子ダブルス130A 準優勝
内多良子(八千代クラブ) 全日本ラージボール卓球大会 女子ダブルス130A 準優勝 |
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